仕事のモチベーションが下がったり、考えがまとまらなかったり…。
毎日頑張って仕事をしていると、たまにはそういったこともありますよね。
思うようにできないとイライラしてしまったり、メンタルにも良くありません。
しかしその悩み、もしかしたら「飲み物」で解決できるかもしれません。
水分補給のために飲み物を飲むことがあると思いますが、それだけじゃもったいない!
飲み物の種類や飲むタイミングによっては、リラックス効果や集中力を高める効果が得られるんです。
これは知っておかなきゃ損ですよね。
この記事では、「仕事中にぴったりな飲み物5種類と飲むタイミング」についてお話します。
仕事の効率をぐんとアップさせるために、ぜひ読んでくださいね。
仕事中におすすめの飲み物5選

最初に、おすすめの飲み物をご紹介します。
身近で用意しやすいという条件で厳選しました。次の5種類です。
- コーヒー
- 水
- 緑茶や紅茶などのお茶類
- 白湯
- ハーブティー
それぞれ得られる効果が違うので、あなたの目的に応じて選びましょう。
1種類ずつ詳しく解説していくので参考にしてくださいね。
1.シャキッと集中できるコーヒー
仕事中に飲むドリンクとして一番好まれているのが、このコーヒーです。
コーヒーを選ぶ人のほとんどが、カフェインの覚醒作用が目的だと思います。
眠気を覚ましてシャキッとしたいときは、コーヒーで決まり!
いい香りに癒されながら、仕事に集中できるでしょう。
ただし、カフェインは刺激が強いので飲みすぎには注意しましょう。
カフェイン中毒になると、心拍数の増加や下痢、胸の痛みなど恐ろしい症状が起こります。
また、カフェインの利尿作用も気になるところです。
「トイレが近くて集中できない!」なんてことにならないように、飲む量には気を付けましょう。
安全なカフェイン量は1日に400mgとされており、コーヒーに例えると2~3杯程度です。
2.刺激が少ない水
仕事に役立つ目立った効果はないものの、手軽さナンバーワンの水。
ウォーターサーバーを設置している職場も多いのではないでしょうか?
常温の水は刺激や味がないので、集中力を切らしたくないときにおすすめです。
ミネラルも摂取できるので、水分補給に最適!
また、砂糖が入っていない炭酸水も最近は人気があります。
さっぱりリフレッシュできるので、仕事に行き詰ったときは試してみてください。
3.緑茶や紅茶などのお茶類
お湯を沸かす環境さえあれば、ティーバッグを使ってかんたんに淹れることができます。
好きなお茶を淹れれば気分転換にもなりますよね!
栄養面でもメリットがあります。
お茶に含まれるテアニンはリラックス効果があり、仕事の疲れやストレス緩和に役立ちます。
また、殺菌効果のあるカテキンも含まれています。
インフルエンザや風邪などに負けない体作りをするためにも、摂取しておきたいですね。
しかし、こちらもにコーヒーと同じくカフェインが含まれています。
カフェインの悪影響を受けないように、飲み過ぎには注意してくださいね。
4.ほっと一息できる白湯
お湯を沸騰させたのち、50度くらいまで冷まして作る白湯。
作るのに少し手間がかかりますが、冷えやすく乾燥しがちなオフィス環境にぴったりです。
冷え性改善にも効果があるので、温かい白湯で一息つきましょう。
お腹にも優しいので、胃腸の調子が気になる人にもおすすめ。
体に不調があるとどうしても仕事に集中できないので、やはり健康状態を整えておくことが大切ですよね。
お腹を温めて免疫細胞を活性化させ、風邪などの感染症から体を守りましょう。
味がないと飲みにくい人は、レモン汁を数滴垂らしてみてください。
すっきりとして飲みやすくなりますよ。
最近はコンビニでも売っているので、ラクに用意することができます。
5.さまざまな効果があるハーブティー
カフェインが体に合わない人は、ハーブティーをお試しください。
カフェインが入っていないハーブティーもあり、飲む人を選ばないのが最大のメリットと言えます。
おすすめはカモミールティーやラベンダーティー。
リラックス効果が抜群で、仕事の疲れやストレスを軽減します。
集中したいときはペパーミントも良いでしょう。とてもさわやかなので目が覚めます!
他にもさまざまな効果があるハーブティー。
好みのハーブティーを探すのも、きっと楽しいですよ。
★飲むベストタイミングはいつ?

水分補給が目的なら、喉が渇いたときに飲み物を飲みますよね。
しかしタイミングによっては、飲み物の効果をより発揮させることができるんです!
どうせ飲むなら効果的な方が良いですよね。
気分転換に効果的なコーヒー
コーヒーを飲むタイミングは、
- 眠気覚ましに
- 疲れを感じたとき
- 集中力を高めたい時
が良いでしょう。
コーヒーのいい香りに癒されて気分転換にもなるはずです。
また、カフェインの「脳がシャキッとする効果」も集中力アップに良いです。
飲み過ぎに気を付けながら、コーヒーブレイクを楽しみましょう。
水やお茶はこまめに
ノンカフェインの水やお茶はこまめに飲みましょう。
水分不足は代謝が下がり、老廃物が溜まるので疲れやすくなる原因になります。
ポイントはこまめに少しずつ飲むこと。
一気にたくさん飲むと冷えやめまい、鼻炎などのリスクが高まります。
目安は1日2リットルです。お気に入りのマイボトルを持っていけば気分が上がるかも?
飲むときの注意点

甘い飲み物を飲み過ぎない!
仕事を頑張っているとつい甘いものが欲しくなりますよね。
カフェオレやミルクティー、炭酸飲料などには砂糖がたっぷり入っています。
エネルギー補給にはうってつけです。
しかし、砂糖の摂り過ぎには要注意!
血糖値が上がると眠くなりやすくなるので、仕事に集中したいときは避けた方が良いでしょう。
また、甘い飲み物を飲む習慣があると、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まります。
健康のためにも、仕事中は砂糖の入っていない飲み物を選ぶのがおすすめです。
休憩に少しの甘い飲み物をたしなむ程度がベストです。
冷たすぎる飲み物はNG
冷たい飲み物はすっきりしていて気分を爽快にしてくれます。
夏のアイスコーヒーはキリッとしていてとってもおいしいですよね。
しかし、冷たすぎる飲み物は体調不良を引き起こすことがあります。
腹痛や下痢などのお腹の不調はもちろん、血流が悪くなるので疲れやすくなります。
元気に仕事をするためにも、氷を入れずに常温や温かい飲み物をチョイスしましょう。
★飲み物の選び方や飲むタイミングを知って、仕事に生かそう!

仕事中にぴったりな飲み物と飲むタイミングについてお話しました。
集中力アップにはコーヒー、リラックスにはハーブティーなど、目的に合わせた飲み物を選びましょう。
なお、カフェインの過剰摂取は体調不良の原因となりますので、飲み過ぎないようにしてくださいね。
注意点を守って、仕事の効率をぐんとアップさせる飲み物をぜひ取り入れてみてください!
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